女性も嬉しい、音が静かなオススメ国産車

車はエンジン音がしてうるさいもの、という固定概念があります。男の感覚からすれば、内燃機関を動力にして動く機械なんだから仕方ないし、タイヤの音だって軽減はできるかもしれないけどゼロにはできない。そんな風にどこかうるさいことを肯定してしまっているかもしれません。

ですが、機械的な仕組みに興味のない女性からするとそんなことは関係ありません。なぜもっと静かで快適な車はないのか?と常に思っています。

では女性の期待に応えられるような静粛性の高いクルマってあるんでしょうか?

まず車の騒音の第一の発信源である車のエンジン。これまでのエンジンはガソリンを燃焼(爆発)させて走行するために、エンジンから大きいサウンドが出るのが通常です。これが男にとっては心地よいサウンドでも、女性にとってはただのノイズだったりします。

ですが、最近どんどん普及が進んでいるハイブリットカーやPHVなどは、エンジンとモーターの双方を動力として駆動します。エンジンが動いている時はこれまでと同じ音がしますが、モーターだけを動力にして走っている時はほとんど音がしません。ほぼ無音といって良いくらいです。

走行中の車内では、いままでの車と比べればほとんど音がしないと言っても過言ではないくらいなので、ドライブをとても快適に楽しめるようになります。PHV、EVも原理は同じですからほぼ無音と言える状態です。EV(電気自動車)になるとエンジンを積んですらいないので、常にモーターだけで駆動します。それなら静かになるわけです。

走行中の第二の騒音源はタイヤからのロードノイズですが、これは静音性の高いタイヤに交換するとずいぶんと軽減されます。また溝が摩耗したタイヤは、普通のタイヤよりも騒音が大きくなるので、タイヤの減り具合を日頃からチェックするようにすると良いですね。

車が静かになるにつれ、快適な車内で高品質な音楽を楽しめる装備も充実しています。車でハイレゾはやり過ぎかもしれませんが、それくらいいまの車の静粛性は高まっています。

不要な音を抑えて、心地よい音楽をよりクリアするような車や装備を選んで、奥さんや彼女の得点を稼いでみてはどうでしょうか?

あなたの車は人気の中古車?

はじめまして、宮崎市在住のマモルといいます。

車は家の次に高い買い物と言われています。そのため売るのも買うのも大金がかかってくるのでなかなか簡単にはいきません。売るなら少しでも高く売りたいし、買うなら一円でも安く買いたいのが人情というものです。

当サイトではそんな楽しくもあり、ときに面倒なこともあるカーライフに関するお役立ち情報をお届けしていこうと思います。

さて、今日は中古車の人気についての記事になります。

過去に生産された車はどれひとつとっても同じな車はないでしょう。限定台数のみ生産された特別仕様車や、生産中止になって久しいけど、改めて評価が高まっている車など、需要があるけど流通台数が少ないのは、中古車市場で人気が高く、高値で取引される傾向があります。

例えばスカイラインGT-R。現在は日産GT-Rとなって名前は残っているものの、価格帯も以前の倍ほどとなり、全く一般消費者には手の届かない車になってしまいました。デザインも過去のモデルとは違って、万人受けしないクセのあるデザインです。

そういうこともあり、スカイラインGT-Rの最終モデルR34は、当時の新車販売価格よりも高値で取引されています。その当時400万円強の車がいまでは状態が良ければ500万円を超えています。400万円も十分高価ですが、1,000万円近い現モデルと比較すれば、現実的な価格といえます。

この例はあまりに特殊ですが、このように人気が再燃すると中古車とは思えないほどの高値がつくこともあります。

でも殆どの場合、このように超絶人気の中古車をたまたま所有していることは稀ですから、普通の車を高く売るためのコツを知っておくことが大切です。

車を高く売るコツは、複数の買取り会社に査定見積もりを依頼することです。そしてその金額を比較するのです。

それから、安い査定の業者に「他社はもっと査定額が高い」と伝えます。これだけを何回か繰り返すのです。そうすれば、買う気のある会社なら金額を上乗せして提示してきます。もちろん限度はありますが、そのときの相場の上限に近い金額で売却できれば大成功と言えるでしょう。