中古車オークションを利用する注意点

ヤフオクやメルカリなど、ネット上のオークションで個人売買をしたことがある人は多いと思います。なかなかお店では見つからないちょっとレアな商品がみつかるのが魅力の一つですが、やっぱりいちばんのメリットは、中間業者が介在しないので、安く買える(高く売れる)ということでしょう。

では車の場合はどうでしょうか?

ヤフオクでも車が出品されていますが、個人オーナーだと車のコンディションが心配になるし、業者が出品していると安くない、ということでなかなか難しい面もあります。

そんな中で、歴史ある中古車オークションに関心を持っている人もいると思います。プロの査定士がしっかり検査をした結果がつきますので、程度を客観的に評価しながら売買をすることができます。

中古車オークションを利用する最大のメリットは、中古車の販売店や買取店などの中間マージンをなくすことで安く買ったり、高く売ったりできることですが、注意しておきたい点もいくつかあるのでご紹介します。

まず費用がかかること。私達のような一般人は、直接オークションに参加することができません。通常オークション代行業者を通して参加することになりますので、3万円ほどの代行料が必要になります。

また、車を売りたい場合は、オークションに車を「出品する」ことになるので、出品料をオークション会場に支払います。これが約1万円です。なお出品料はもし出品した車が落札されなかい場合でも返金されません。

車を売る場合は、オークション会場に車を持ち込む必要があるため、陸送費と呼ばれる車の輸送費用がかかってきます。この費用は距離によって金額が変わりますので、自宅とオークション会場の距離によって金額が変化します。

車を安く買えるとか、高く売れるなどとメリットが強調されることが多い中古車オークションですが、いろいろ費用が掛かったり、売れない・買えないというリスクもあることを覚えておいたほうが良いでしょう。

こうしたリスクを知った上で賢く使えれば、オークションによるメリットもしっかりと受けることができるでしょう。

宮崎市で車を高く売る方法

もう10月も終わり。季節外れの台風が来たりと変な気候が続いていますが、無事年末を迎えてゆっくりとしたいものですね。

年末と言えば、冬のボーナスの時期ですが、ボーナスが出るタイミングとあって、12月は車がよく売れます。中古車販売店も12月の需要期に向けて在庫を増やしていく時期に入っています。車は買取りしてから販売できる状態になるまで、手続きやら整備やらで準備期間が必要になります。そのため販売ピーク時期の1ヶ月前から2ヶ月前から仕入れを強化していきます。

もし冬のボーナスを利用して車の買い替えを検討しているなら、ボーナスが入ってから動くのではなく、いまから動き始めたほうが良いですね。

さて、車を売却するとなれば少しでも高く売りたいものですが、車を高く売るのに最適は方法は中古車のオークションを利用することです。オークション代行業者に3万円程度手数料を支払えば、直接オークションで売却できるので、中間マージンが発生することなく、高値売却の可能性が高くなります。

しかしオークションにも欠点はあります。まず必ず売れる(落札される)とは限らないこと。オークションに出品する際は、最低落札価格を設定しますが、これが高すぎると落札されない可能性があります。落札されなくても出品料はかかりますので、売れないのに費用が掛かってしまうリスクがあります。

もう一つは、オークション会場まで車を運ぶための陸送費がかかること。オークション会場まで車を運ばないと出品できないのです。

高く売れる可能性があるとはいえ、目先に費用が掛かるので二の足を踏むことが多いのが中古車オークションの現状です。

ですが、常にサービスは進化します。こうした中古車オークションの欠点を解消しながら、メリットは享受できるサービスがいま話題です。ユーカーパックというサービスで、今年から全国対応して宮崎市でも利用できるようになりました。

物理的なオークション会場を利用せず、すべてをネット上で運営することでこれまでのオークションの欠点を解決しています。

  • オークション代行料:無料
  • 出品料:無料
  • オークションへの車持込み:必要なし
  • 売却義務:なし

至れりつくせりです。仮に指値が入っても、価格に満足できないなら売らなくても良いという恐ろしいまでのオプションつきです。宮崎市でも利用されている人が詳しい情報を公開しています。
宮崎市で車買取査定|価格交渉なしで一番高く車を売る方法

これはインターネットが起こした車売却の革命ですね。

女性に快適な装備がついたオススメの国産車は?

国産車には性能がよくて、機能も充実したモデルが数多く販売されています。なかでも、女性からみて快適な装備がついた車も多く揃っています。

国産車についている装備にはいろいろなものがあります。運転を楽にしてくれるもの、車内を快適にしてくれるもの、外観を女性好みにしてくれるものなど様々ですが、ドライビングを楽にしてくれるような装備があると女性としては助かりますよね。

車の運転に苦手意識がある女性は多いので、運転が楽になれば、いままで以上にドライブするのが楽しくなるかもしれません。

国産車に限った機能ではありませんが、前方を走る車を追従して、アクセルを踏まずとも、自動でスピードを調節しながら走ってくれるシステムが搭載されている車があります。すごいのは同じレーンに沿って走っていくのであればハンドル操作すら要らないところです。

一般道では、交差点がたくさんありますし、当然信号で停止が必要です。目的地に到達するには右折や左折も必要だし、レーンチェンジも不可欠です。そのため一般道では難しいものの、走っているレーンを長い間進んで行きさえすれば良いような高速道路を走る場合は、とても重宝します。まさに自動運転と呼べるようなかんたんなドライブが実現します。

こういった高度な技術はこれまで高級車と呼ばれる車にしか装備されていませんでしたが、国産メーカーではほぼすべての車種にこうした機能が標準もしくはオプションで選択できるようになっています。最近はこうした安全装備が飛躍的に進歩しています。自動運転の研究が世界中で進んでいますが、その過程で開発された技術がすこしづつ量産車にフィードバックされている形です。

その他では、衝突などを自動で未然に防ぐブレーキレーダーサポートやアイストップといった装備もあり、車の安全性は高まっています。最近高齢者によるドライビングミスによる事故のニュースをよく耳にしますが、こうした機能があれば、運転に不慣れな人による不幸な事故も減っていくと思います。

人工知能を使った自動運転の是非についてはいろいろ議論もあるのだと思いますが、新しい技術がこういった形で人間の運転をサポートして、安全性を高めてくれるのであれば大歓迎です。

最近の新しいクルマはこうした装備が充実していますので、運転に自信のない人は、安全性の高い装備をもった国産車に乗り換えるのもいいですね。

女性も嬉しい、音が静かなオススメ国産車

車はエンジン音がしてうるさいもの、という固定概念があります。男の感覚からすれば、内燃機関を動力にして動く機械なんだから仕方ないし、タイヤの音だって軽減はできるかもしれないけどゼロにはできない。そんな風にどこかうるさいことを肯定してしまっているかもしれません。

ですが、機械的な仕組みに興味のない女性からするとそんなことは関係ありません。なぜもっと静かで快適な車はないのか?と常に思っています。

では女性の期待に応えられるような静粛性の高いクルマってあるんでしょうか?

まず車の騒音の第一の発信源である車のエンジン。これまでのエンジンはガソリンを燃焼(爆発)させて走行するために、エンジンから大きいサウンドが出るのが通常です。これが男にとっては心地よいサウンドでも、女性にとってはただのノイズだったりします。

ですが、最近どんどん普及が進んでいるハイブリットカーやPHVなどは、エンジンとモーターの双方を動力として駆動します。エンジンが動いている時はこれまでと同じ音がしますが、モーターだけを動力にして走っている時はほとんど音がしません。ほぼ無音といって良いくらいです。

走行中の車内では、いままでの車と比べればほとんど音がしないと言っても過言ではないくらいなので、ドライブをとても快適に楽しめるようになります。PHV、EVも原理は同じですからほぼ無音と言える状態です。EV(電気自動車)になるとエンジンを積んですらいないので、常にモーターだけで駆動します。それなら静かになるわけです。

走行中の第二の騒音源はタイヤからのロードノイズですが、これは静音性の高いタイヤに交換するとずいぶんと軽減されます。また溝が摩耗したタイヤは、普通のタイヤよりも騒音が大きくなるので、タイヤの減り具合を日頃からチェックするようにすると良いですね。

車が静かになるにつれ、快適な車内で高品質な音楽を楽しめる装備も充実しています。車でハイレゾはやり過ぎかもしれませんが、それくらいいまの車の静粛性は高まっています。

不要な音を抑えて、心地よい音楽をよりクリアするような車や装備を選んで、奥さんや彼女の得点を稼いでみてはどうでしょうか?

あなたの車は人気の中古車?

はじめまして、宮崎市在住のマモルといいます。

車は家の次に高い買い物と言われています。そのため売るのも買うのも大金がかかってくるのでなかなか簡単にはいきません。売るなら少しでも高く売りたいし、買うなら一円でも安く買いたいのが人情というものです。

当サイトではそんな楽しくもあり、ときに面倒なこともあるカーライフに関するお役立ち情報をお届けしていこうと思います。

さて、今日は中古車の人気についての記事になります。

過去に生産された車はどれひとつとっても同じな車はないでしょう。限定台数のみ生産された特別仕様車や、生産中止になって久しいけど、改めて評価が高まっている車など、需要があるけど流通台数が少ないのは、中古車市場で人気が高く、高値で取引される傾向があります。

例えばスカイラインGT-R。現在は日産GT-Rとなって名前は残っているものの、価格帯も以前の倍ほどとなり、全く一般消費者には手の届かない車になってしまいました。デザインも過去のモデルとは違って、万人受けしないクセのあるデザインです。

そういうこともあり、スカイラインGT-Rの最終モデルR34は、当時の新車販売価格よりも高値で取引されています。その当時400万円強の車がいまでは状態が良ければ500万円を超えています。400万円も十分高価ですが、1,000万円近い現モデルと比較すれば、現実的な価格といえます。

この例はあまりに特殊ですが、このように人気が再燃すると中古車とは思えないほどの高値がつくこともあります。

でも殆どの場合、このように超絶人気の中古車をたまたま所有していることは稀ですから、普通の車を高く売るためのコツを知っておくことが大切です。

車を高く売るコツは、複数の買取り会社に査定見積もりを依頼することです。そしてその金額を比較するのです。

それから、安い査定の業者に「他社はもっと査定額が高い」と伝えます。これだけを何回か繰り返すのです。そうすれば、買う気のある会社なら金額を上乗せして提示してきます。もちろん限度はありますが、そのときの相場の上限に近い金額で売却できれば大成功と言えるでしょう。